長野・松本で今週末開催!「りんご音楽祭2026」の魅力を総まとめ!

長野・松本のアルプス公園で開催される秋のフェスシーズン恒例、「りんご音楽祭」が今年もやってくる。 18年目を迎える今年の会期は、今週末の9月26日(土)と27日(日)の2日間。朝9時に開場し、ライヴは10時スタート。見晴らしのいいアルプス公園という最高のロケーションのなか、日没後の余韻までたっぷり楽しませてくれるのがこのフェスの美徳だ(各日の終演は20時30分、閉場は21時30分の予定)。自然と音楽、そしてカルチャーが交差する心地よい空間を味わい尽くすために、まずは基本の情報を押さえておこう。

過去のりんご音楽祭のスナップをチェックして準備万端に!

開催期間の長野県松本市は、日中は晴れると過ごしやすい気候だが、夕方以降はグッと冷え込むことも。過去の『Fine Online』でのスナップを振り返ると、日中は半袖や薄手の長袖で過ごしつつ、夜に向けてサッと羽織れるシャツやマウンテンパーカーを持参している人が多数。 秋服のレイヤードを前提に、足元は傾斜や芝生の多い会場内を歩きやすいフラットなアウトドアシューズやスニーカーを選ぶのが大正解だ。朝晩の〝温度差〟に合わせた装備を用意しておこう。

過去スナップはこちら
2025
年

https://fineonline.jp/snap/post-20357/

2024年

https://fineonline.jp/snap/post-14069/

2023年

https://fineonline.jp/snap/post-9964/

2022年

https://fineonline.jp/snap/post-6998/

りんご音楽祭2026、今年のトピックとラインナップは?

今年も国内外各地から多様なアーティストが松本に集結! 定番の「りんご」ステージや「そば」ステージなど、色分けされた複数のステージに総勢100組以上の出演者が点在し、フェスを盛り上げる。 ラインナップは今年も非常に横断的。MFSやMaRI、LIBROといったヒップホップ勢をはじめ、歌心の強いバンドからディープなクラブアクトまでジャンルレスな音が各ステージで鳴り響く。タイムテーブルはすでに発表されているので、事前に場内マップを眺めて動線の〝仮プラン〟を描いておくと当日の足取りが軽くなるはずだ。 さらに2026年の新たな取り組みとして、当日会場にて「子ども用イヤーマフ」の無料貸し出しも実施。15歳以下は入場無料というローカルフェスらしい懐の深さもあり、ファミリーでの参加もより安心・快適に楽しめるようになっている。

夜は松本の街へ! 名物の「夜の部」も見逃せない

このフェスがユニークなのは、日が落ちてアルプス公園での本編が終わったあとも、その熱気が松本の街へと移動しながら続くこと。 松本駅前の「GNU」などの会場を使った「夜の部」は、9月24日(木)の前々夜祭から、25日(金)の前夜祭、そして26日(土)の中夜祭と連夜にわたって開催される。さらに、本編のアルプス公園で17時以降に受付を済ませた来場者には「夜の部」の無料参加券が配られる〝アフター5特典〟も健在。森(公園)と街をシームレスに往復できる仕立てで、松本のディープな夜のカルチャーも味わえる。

会場へのアクセスは専用シャトルバスで!

会場のアルプス公園へは、松本駅前から発着する専用のシャトルバスを利用するのが頼もしい。クルマで向かう場合は事前予約制の駐車券が必須となり、場外臨時駐車場と会場を結ぶシャトルの時刻もチェックしておくと安心だ。 チケットは通し入場券、1日入場券をはじめ、キャンプ券や各種駐車券などが各プレイガイドで販売中。最新の在庫や注意事項は、公式のチケットページや「当日のご案内」で開催直前にもう一度確認しておこう。 今週末の予定がまだ決まっていないなら、ぜひ松本へ足を運んで、自分の体内時計に正直な2日間を設計してみてほしい。

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