島とうがらしと泡盛で作られる、沖縄の辛味調味料コーレーグース。しかし〝勢いで買ったものの、意外と使い切れない……〟ということも多いのでは? そんな人のために、コーレーグースのオススメな使い方をご紹介! GWや夏休みに沖縄を訪れた人は必見かも?
右から:人気沖縄そば店の卓上でも実際に使われているもの。まいにち食堂卓上コーレ−グース[100g]1000円(まいにち食堂) 忠孝酒造の風味豊かな泡盛に島とうがらしをじっくりと漬け込んだ1品。こーれーぐーす島とうがらし[120mL]864円(おきなわ晴家) 自家栽培の香り高い完熟島とうがらしを使用。激辛! 沖縄島とん コーレーグース[中サイズ・150g]880円(古謝ぐゎー商店) 沖縄らしいボトルでお土産にもピッタリ。コーレーグス[70g]630円(琉球醤油屋) 負けん気の強い名護の男性の性質を表現した深みと力強さのある辛さが特徴。プレミアムコーレーグース ナゴマサー[200g]1188円(渡具知)
コーレーグースの
意外な使い方①
餃子
実は油ものや肉料理との相性がいいコーレーグース。餃子はつけダレにラー油代わりとして使うと、泡盛の風味とダイレクトな辛味が肉汁となじみ、これまでの餃子とは全く違う味わいになる。

コーレーグースの
意外な使い方②
カレー
辛さが物足りないカレーに何か辛味を足したい……。ガラムマサラを入れるのもひとつの手だけど、あえてコーレーグースを使ってみて。少しかけるだけで辛味が足されて、カレーのスパイスの風味を殺すことなく辛さをアップさせることができる。

コーレーグースの
意外な使い方③
冷奴
晩酌の定番おつまみ冷奴も、コーレーグースを使うと淡白な豆腐と辛さ、泡盛の風味で全く違う味わいに。もちろん醤油と合わせてもOK。手に入るなら、大豆の味が濃い沖縄の島豆腐を使うとより相性よし。

コーレーグースの
意外な使い方④
ピザ
タバスコと違いコーレーグースそのものに酸みがないので、トマト系などの酸みを際立たせてくれる。特にマルゲリータピザなどのトマトソースの場合、素材の繊細な風味を損なわず味わえるのがメリットだ。

コーレーグースの
意外な使い方+α
カフェラテ
うるま市のカフェ〝テットウコーヒー〟が考案した〝島ラテ〟は、コーヒーとコーレーグースの組み合わせ。コンデンスミルクにより甘さと苦みに辛さがアクセントとなるのがポイントだ。レシピを教えてもらったのでぜひトライしてみてほしい。エスプレッソの苦みとコーレーグースの辛味が意外に合う。カフェオレにコンデンスミルクとコーレーグースを加える形なら、よりお手軽に試せるはずだ!

〝島ラテ〟レシピ
①エスプレッソを30cc抽出する(深煎り推奨)。
②牛乳、コンデンスミルク、塩、キビ糖、コーレー グースをミルクピッチャーに入れてスチームする。
③エスプレッソの上に1を注ぐ。
④表面にキビ糖を振りかけて完成。
準備するもの:
・エスプレッソ30cc
・コンデンスミルク20cc
・キビ糖2g
・牛乳165cc
・塩ひとつまみ
・コーレーグース1.5cc
【ShopList】
まいにち食堂 ☎︎098-958-7250
おきなわ晴家 ☎︎0120-65-3455
古謝ぐゎー商店 ☎︎098-962-0439
琉球醤油屋 ☎︎098-861-0191
渡具知 ☎︎0120-751-038
編集・文/川口有紀(fleet)











