苗場を彩るリアル・フェススタイルがここに。
ファッションスナップ40選!
天候の変化が激しい苗場のフィールドは、来場者たちの機能美と個性が交錯する絶好のスタイリング見本市でもある。全天候に対応する本格派アウトドアギアの導入から、トレンドを巧みに取り入れたストリートミックス、そしてお目当てのアーティストへの愛を感じさせる着こなしまで。会場で一際存在感を放っていた40組のリアルなフェススタイルを捉えた。
スナップ前半(01–20)
タケシコさんは幡ヶ谷の床屋さんのオリジナルグラフィックTシャツを主役に、ベージュのショーツとタフなシューズでまとめた軽快なストリートアウトドアスタイル。ユナさんは繊細なレースキャミソールに小花柄パンツをレイヤードし、頭に巻いたイエローのスカーフで夏らしいアクセントをプラス。それぞれのこだわりと遊び心が絶妙にマッチした、洗練されたペアコーデ。
——お目当てのアーティストは?:TURNSTILE、XG
トップスにピルグリム サーフ+サプライのシアーなロングスリーブを選び、鮮やかなショーツとターコイズのウエストバッグで配色にアクセントを効かせた装い。インパクトのあるサングラスやソックスの差し色で遊び心をプラスしつつ、足元はタフなシューズでアクティブに。フェスならではの開放感と個性を感じさせるスタイリング。
——お目当てのアーティストは?:TURNSTILE
鮮やかなブルーのTシャツにカーゴパンツを合わせた上下ステューシーのストリートスタイル。頭からすっぽりと覆った大判の柄スカーフと黒のサングラスが、日差し対策を兼ねつつ独特のミステリアスな雰囲気を演出。足元にはサロモンのシューズをセットし、ストリートの匂いを残しながらもフィールドでの機動性を確保した実力派コーディネート。
——お目当てのアーティストは?:TURNSTILE
白のポケットTシャツにグレーのショーツを合わせた爽やかなモノトーンスタイル。カンゴールのハンチングや小ぶりなラウンドサングラス、太ストラップのショルダーバッグといった小物使いでクラシックなストリート感をプラス。足元は白のスリッポンで軽快にまとめ、シンプルだからこそアイテム選びのセンスが光る大人カジュアル。
——お目当てのアーティストは?:Natsuki Fujimoto
スヌープ・ドッグのラップTシャツに、ワコマリアの柄シャツをバサッと羽織ったストリート感あふれるスタイル。ボトムスには存在感のあるホワイトのダメージパンツをチョイスし、ルーズなシルエットの中にも爽やかさとヌケ感をプラス。キャップとタフなスニーカーで引き締め、フェスの開放感にぴったりな存在感あるコーディネート。
——お目当てのアーティストは?:The xx
FumeさんはグラフィックTシャツにナイロンパンツを合わせ、ダークトーンでシックにまとめつつポーチやボトルでカラーを差したテクニカルなスタイル。Keinaさんはチュール使いが印象的なシアーアウターにショーツとラインソックスを合わせ、モードさとスポーティさを絶妙にミックス。ハイセンスなこだわりが光るスタイリッシュなペアコーデ。
——お目当てのアーティストは?:ARLO PARKS、LOYLE CARNER
首元のレースアップが印象的な鮮やかな赤の古着シャツに、淡いトーンの総柄パンツを合わせた個性際立つヴィンテージスタイル。広つばのハットやサングラスで日差し対策を固めつつ、首から下げたカメラもスタイリングのアクセントとして機能。古着ならではの風合いと70s的な雰囲気が、苗場のロケーションに見事に映える着こなし。
——お目当てのアーティストは?:OLDMAN
MHLのシャツを主役に、全体をライトベージュ〜エクリュのワントーンでまとめた洗練されたリラックススタイル。日除けクロス付きのハットで日差し対策も万全にしつつ、黒のレザーウエストバッグとシューズで全体の印象をグッと引き締め。クリーンな色使いの中に上質な大人の雰囲気が漂う、スタイリッシュな着こなし。
——お目当てのアーティストは?:ORGE YOU ASS HOLE、The xx
カンさんはボーダーロングスリーブにルーズなボトムスを合わせ、キャップの上に重ねた赤バンダナでストリートなアクセントを演出。まことさんはブラックでまとめたシックなスタイリングに、足元の鮮やかな赤ソックスを効かせた絶妙なカラー使い。二人で「赤」をアクセントとして効かせたセンスフルなリンク感が光る、雰囲気たっぷりのペアコーデ。
——お目当てのアーティストは?:MASSIVE ATTACK、The xx、MOGWAI
全体をシックなブラックトーンで揃えた洗練されたペアスタイル。せらさんはテック系ベストにタフなブーツ、キャップから覗く柄スカーフでストリート感をプラス。ひかりさんは黒Tシャツにロングスカートを合わせつつ、腰に巻いたペイズリー柄スカーフと足元の赤いレインブーツをアクセントに効かせた。機能性と高いファッション性を兼ね備えた実力派コーデ。
——お目当てのアーティストは?:KHRUANGBIN、The xx
SPUDさんは白TシャツにオリーブのロンTを重ね、ウッドランドカモ柄のショーツとハイカットスニーカーで男らしい90sストリートな雰囲気に。momoさんは爽やかなミントグリーンのタンクトップに黒ショーツを合わせ、オレンジのバッグストラップを効かせたアクティブなスタイリング。お互いに黒ソックス×ギア感のある足元でメリハリをつけた、夏フェスにぴったりな軽快ペアコーデ。
——お目当てのアーティストは?:TURNSTILE、THE BETHS
一方は白タンクトップにトラックパンツを合わせ、トレイルベストやバンダナでギア感とストリート色をミックス。もう一方はチャコールグレーのトップスにワイドパンツを合わせ、腰巻きスウェットでこなれ感を演出したシックな装い。どちらもサングラスを効かせ、ブラックやグレーの落ち着いたトーンをベースにしながら、ヘルシーでスタイリッシュな存在感を放つ洗練されたペアコーデ。
——お目当てのアーティストは?:The xx、LOYLE CARNER
Merino MerinoのマスタードイエローのボーダーTシャツを主役に、首元にキュッと巻いた柄スカーフやマルチカラーのウエストバッグでアクセントを効かせた装い。黒のショーツで全体を引き締めつつ、バケットハットやソックス×アウトドアサンダルの合わせで実用性と洒脱さを両立。絶妙なカラー使いと小物選びのセンスが光る夏フェススタイル。
——お目当てのアーティストは?:ORGE YOU ASS HOLE、The xx、ARLO PARKS
まことさんはハットとサングラスをアクセントに、白Tシャツとワイドパンツでまとめた全身ホワイトの爽やかなワントーンスタイル。カヨさんはシンプルな黒Tシャツにインパクト抜群のタイダイ柄パンツを合わせ、厚底ブーツで足元にボリュームを持たせたメリハリのある装い。白と黒のコントラストを効かせつつ、ストリートな小物使いで統一感を演出したスタイリッシュなペアコーデ。
——お目当てのアーティストは?:ANGINE DE POITRINE
keiseiさんはオレンジのブロックチェックシャツにブルーのショーツを合わせ、首元のバンダナやキャップでキャッチーに仕上げたアメカジスタイル。キャロさんはボーダーのノースリーブにブラウンのワイドパンツを合わせ、頭に巻いた鮮やかなライムグリーンのスカーフが抜群のアクセント。互いにスカーフやアイウェアで遊び心を効かせた、夏フェスらしいポップで開放的なペアコーデ。
——お目当てのアーティストは?:KHRUANGBIN
ひめさんはシンプルな黒タンクに腰巻きアウターを合わせ、ピンクの差し色を効かせたヘルシーなスポーティスタイル。くまさんは柄使いが目を引く幾何学模様のアノラックに黒ショーツを合わせ、都会的なテクニカルストリートに仕上げた。黒のサングラスや重厚感のあるシューズで足元を引き締め、野外フェスのロケーションに映えるクールなペアスタイル。
——お目当てのアーティストは?:XG、唾奇
sawai takuyaさんはシュプリームのアノラックを主役に、黒の柄パンツやアームカバーを合わせたストリート×テック感漂う装い。ブロンドヘアもスタイルの一部として映えている。ayumi niimiさんはドット柄インナーにベージュのベストワンピをレイヤードし、ブルーヘアとナイキのウエストバッグでポップな差し色をプラス。ブラウンのレインブーツで雨対策もバッチリな、二人揃って個性が光るスタイリッシュなペアコーデ。
——お目当てのアーティストは?:Fujii Kaze、cero
細やかな柄が爽やかな半袖シャツに、ホワイトのワイドパンツを合わせた清涼感あふれるルーズシルエット。頭を包み込むようにあご下で結んだブルーのバンダナアレンジとメタルフレームのメガネが、キャッチーかつレトロな存在感を放つ。黒のボディバッグで着こなしを引き締めつつ、フィールドに映えるこなれ感抜群なスタイリング。
——お目当てのアーティストは?:LA LOM
鮮やかなオレンジのメッシュトップスを主役に、裾からチラリと覗かせたタイダイインナーでストリート感を効かせたスタイリング。ボトムスには清潔感のあるホワイトのワイドパンツを合わせ、トップスの強烈な発色を爽やかに引き立てている。キャップや眼鏡、サコッシュといった小物使いも抜かりなく、夏の苗場で一際目を引くキャッチーなコーディネート。
——お目当てのアーティストは?:TOMORA、XG
ナチュラルなベージュTシャツにルーズなカーゴパンツを合わせたリラックススタイル。頭をすっぽり覆う赤×白の柄スカーフアレンジと黒のサングラスで日差し対策を固めつつ、斜め掛けしたブルーの長袖や腰元のイエローポーチで絶妙な差し色をプラス。実用性とフェスらしい自由な遊び心が同居した高感度な着こなし。
——お目当てのアーティストは?:TOMORA
スナップ後半(21–40)
きょうすけさんはワーク感のある柄シャツにカーゴショーツ、足元のオレンジソックスをアクセントにしたギア感溢れるスタイル。まきさんはグラフィックTシャツにベストと黒ワイドパンツを合わせ、ライトグリーンのスカーフで顔まわりをキャッチーに演出。互いにスカーフを頭に巻くフード風アレンジを取り入れ、実用性とトレンド感を高次元で両立させた統一感あふれるペアコーデ。
——お目当てのアーティストは?:The xx、ARLO PARKS
アケチさんはアーセナルのゲームシャツにトレイルベストを重ね、あご下で結んだ柄スカーフとサングラスでエッジを効かせたスポーツ×ギアスタイル。ミツヒデさんはデザイン性の高い黒トップスにレースのウエストレイヤード、ライトグレーのパンツを合わせ、グリーンのスカーフで顔まわりをキャッチーに演出。互いにスカーフアレンジを取り入れつつ、ストリートとモード、ギア感を巧みにブレンドしたハイセンスなペアコーデ。
——お目当てのアーティストは?:The xx、MASSIVE ATTACK
発色の良いイエローのグラフィックTシャツに鮮やかなピンクのキャップをぶつけた、ストリート感全開のキャッチーな配色。ボトムスにはリアルツリーカモ柄のショーツをチョイスし、野外フェスらしいタフさと遊び心をプラス。白フレームのサングラスや個性の光る足元の合わせなど、会場でも一際目を引く存在感抜群のスタイリング。
——お目当てのアーティストは?:ANGINE DE POITRINE
ryoさんは「JOOP!」のロゴTシャツにダークトーンのルーズパンツを合わせ、サングラスとブロンドヘアでクールに魅せたストリートスタイル。VivianさんはくすみパープルのTシャツにミリタリー調のベストとバケットハットを重ね、ブラウンのワイドパンツでアースカラーにまとめた装い。シックなトーン使いとこなれた空気感が魅力のスタイリッシュなペアコーデ。
——お目当てのアーティストは?:LOYLE CARNER
ケニーさんはサックスブルーのゲームシャツにジップデザインが目を引くパンツを合わせ、首元のバンダナや裾から覗くカラーソックスで洒脱に演出。Asukaさんはフリル使いのショート丈トップスにカーゴパンツを合わせ、頭の赤バンダナやパイソン柄ベルトでY2K×ミリタリーなアクセントを効かせた。エッジの効いたアイテム選びと洗練されたセンスが際立つスタイリッシュなペアコーデ。
——お目当てのアーティストは?:The xx、TOMORA
mariさんは爽やかなブルーのチェック柄ワンピースに同柄のフードスカーフをあわせた、レトロでガーリーな装い。Kentoさんは青のアクセントが効いた白ポロシャツにブルーのキャップを合わせ、スポーティかつ爽やかにフィニッシュ。二人で「ブルー」をキーカラーに統一感を持たせ、苗場の豊かなグリーンに映える清涼感あふれるペアコーデ。
——お目当てのアーティストは?:KHRUANGBIN
ダークトーンをベースに、軽快なショーツスタイルでまとめた涼しげなペアコーデ。一方はライトグレーのノースリーブにクロス付きバケットハットやラインソックスでタフなギア感をプラス。もう一方はチャコールTシャツにクロシェハットや首元のスカーフで洒脱なニュアンスを演出。サングラスや足元の合わせなど、細部の小物選びにセンスが光るスタイリング。
——お目当てのアーティストは?:The xx
Koheiさんは爽やかなライトブルーのTシャツにカーゴショーツを合わせた、開放感あふれるシンプルなカジュアルスタイル。Mamiさんはストライプ柄のロングワンピースにコンパクトなフィッシングベストを重ね、ガーリーな装いにギア感を巧みにブレンド。サングラスや首元のアクセ使いも利いており、リラックス感と個性が同居した高感度なペアコーデ。
——お目当てのアーティストは?:Hi-STANDARD
山口アツシさんは淡いイエローの総柄オープンカラーシャツに鮮やかなレッドのパンツを合わせ、ピンクのキャップやサングラスで遊び心をプラス。もとこさんはフジロックTシャツにニュアンスのあるパープルパンツを合わせ、二人揃ってブラウンのトレッキングブーツで足元をタフに統一。キャッチーな配色センスと大人の余裕が漂う、フェス上級者のペアスタイル。
——お目当てのアーティストは?:MASSIVE ATTACK、ALMENIALVA
しょうさんはマルチボーダーTシャツにライトグリーンのショーツ、水色のバケットハットをあわせた夏らしくポップな装い。まこさんはフィッシングベストにブルーのショーツを合わせ、鮮やかなオレンジのバッグやスカーフアレンジで視線を惹きつけるカラーアクセントをプラス。色使いで個性を発揮した、見ているだけで楽しくなる夏フェスペアスタイル。
——お目当てのアーティストは?:BASEMENT JAXX
全体をホワイトベースで統一した、クリーンでリラックス感溢れるペアスタイル。AntonさんはノースリーブTにダークトーンのパンツ、広つばハットで軽快なアクティブスタイル。Aleksandraさんは白ロンTにパステルカラーのマーブル柄イージーパンツを合わせ、フードクロスで日差し対策もパーフェクト。サングラスや小物使いも含め、自然体にフェスを楽しむ姿がスタイリッシュ。
——お目当てのアーティストは?:KHRUANGBIN、maya ongaku
ゆったりとしたロンTにルーズなカーゴパンツをあわせた、全身ダークトーンのストリート感漂うワントーンスタイル。シンプルなオールブラックスタイルだからこそ、パープル×オレンジのビビッドなハットやクリアフレームのサングラス、グリーンのヘアカラーが抜群のアクセントとして映える。ルーズなシルエットとエッジの効いた小物使いのバランスセンスが光る着こなし。
——お目当てのアーティストは?:TURNSTILE
ナオトさんはピンクのグラフィックTシャツにトレイルベストとカーキショーツを合わせた、タフな本格ギアスタイル。チアキさんは鮮やかな赤のヘルシーなトップスにベージュショーツを合わせ、ヘッドバンドでスポーティに仕上げた装い。暖色系のトップスとアースカラーのボトムスでさりげなくトーンを揃えた、アクティブ感溢れる高感度なペアコーデ。
——お目当てのアーティストは?:Hi-STANDARD、KOKOROKO、The xx
桂久ノ一さんはカタカナプリントが目を引くレッド・ツェッペリンのバンドTシャツに黒ショーツ、足元の柄ソックスで遊び心を効かせたロック×ギアスタイル。マユナさんはシンプルな白タンクにネイビーのボリュームスカートを合わせ、キャップやレインブーツでアクティブに引き締めた装い。二人揃ってベストやサングラスを取り入れ、野外フェスらしい開放感とセンスが光る好バランスなペアコーデ。
——お目当てのアーティストは?:never young beach、BASEMENT JAXX
フラップポケットが印象的な半袖シャツをタックインし、ゆったりとした黒パンツでまとめた清潔感のあるタックインスタイル。首元から覗かせた赤バンダナが洒脱な差し色として効いており、クリア素材のウエストポーチやサングラスでアーバンな雰囲気をプラス。クラシックなアウトドア要素を洗練された着こなしに昇華したスタイリング。
——お目当てのアーティストは?:maya ongaku
ナイキのスポーツTシャツにホワイトショーツをあわせた爽やかなスポーティスタイル。上から多機能なベストを重ね、足元にはレインブーツをセットすることで全天候対応のタフなギア感をプラス。日よけシェード付きのキャップやサングラスなど実用的な小物使いも効いた、軽快で機能美あふれるフェスコーデ。
——お目当てのアーティストは?:The xx
鮮やかなブルーのグラフィックTシャツにルーズな黒カーゴパンツを合わせ、トレイルベストでタフなギア感をプラス。ニットビーニーにイエローの柄手ぬぐいを挟み込んだ個性溢れるヘッドギアアレンジが抜群の存在感を放つ。絶妙な色使いと機能美が融合した、会場で一際目を引くスタイリング。
——お目当てのアーティストは?:The xx
黒Tシャツにカットオフのブラックデニムショーツをあわせた、シックなオールブラックスタイル。鮮やかなブルーの日よけシェード付きハットに白フレームのサングラスを乗せ、視線を集めるキャッチーなカラーアクセントをプラス。足元にはベージュのゲイターを合わせて全天候に対応しつつ、ストリート感と機能性をスマートに融合させたフェススタイル。
——お目当てのアーティストは?:KELLY LEE OWENS
えだまめさんはレース刺繍が施された可憐な白のロングワンピースにトレイルベストを重ね、頭に巻いた赤バンダナやカラーソックスでポップなアクセントをプラス。なびーさんはアースカラーのプリントTシャツに黒ショーツ、カラフルなウエストポーチやシェードキャップでタフなアウトドア仕様に。ナチュラルな装いに実用的なギアアイテムを巧みにミックスしたスタイリッシュなペアコーデ。
——お目当てのアーティストは?:KHRUANGBIN、KOKOROKO
フロントロゴが映える白Tシャツに黒のショーツを合わせた、クリーンなモノトーンベースのスタイリング。黒のトレイルベストで機能的なギア感をプラスしつつ、シューレースやソックスのロゴでブルーを利かせた足元の色合わせが秀逸。小ぶりのサングラスで知的かつスタイリッシュにまとめた、洗練されたフェススタイル。
——お目当てのアーティストは?:XG
〝FUJI ROCK FESTIVAL ’26〟のスタイリング集。いかがだっただろうか?
来年、再来年も続くであろう日本最大級のフェスを楽しみにしつつ、コーデの参考にしてみては?












