バッシュから始まり、ストリートカルチャーにも影響を与えた1足は、大人の休日スニーカーとしてもなじんでくれる。ゆっくりと時間が流れるなんてことない日常に、スクールカラーがいいスパイスを加えてくれるんだ。
DUNK HIGH ダンク ハイ

ダンク ハイを足元に愛車のハーレーで街を流す。このホールド感がハマるんだ。コーチジャケット1万9800円/アットダーディー(ノーネーム 078・333・1341)、スウェットパーカ1万3200円/フォーマー(ナインボール 03・5784・1600)、パンツ9680円/ユニバーサルオーバーオール(ハイ! スタンダード 03・3464・2109)、キャップ9900円/MHL.(MHL. 03・5467・7874)、手に持ったグローブ1万8370円、ヘルメット6万円/ともにハーレーダビッドソン(ハーレーダビッドソン ジャパン カスタマーサービス 0800・080・8080)
着用はコレ!

ナイキ ダンク ハイ レトロ SE ロイヤル
ブルーで縁取りしたスウッシュが目印。タン部分はリフレクティブ素材を採用し、デザインアクセントに。1万4300円(ビームス 原宿 03・3470・3947)
ほかにもこんなダンク ハイがある!

ナイキ WMNS ダンク ハイ ホワイト
アッパーは、ホワイトとセイルの2トーンで構成。ガムソールを装着したことでレトロなムードを醸す。1万3200円(ビームス 原宿 03・3470・3947)

ナイキ ダンク ハイ 1985 SP オレンジ アシッドウォッシュ
オーバーレイのウォッシュアウト加工を施したグラフィックが新鮮。ディテールはオリジナルを再現する。1万5400円(ビームス 原宿 03・3470・3947)

ナイキ ダンク ハイ レトロ ゲームロイヤル
爽やかな印象を受ける白×青は、85年に発売されたケンタッキー大学のカレッジカラーを彷彿させる。2万2000円(ワーム トウキョウ 03・6303・4613)
DUNK LOW ダンク ロー

潮風を感じられるようなカフェで、アメリカ気分に浸る。LAノリな白スウェット×デニムの格好に黒×黄のダンクを合わせれば、あの日のサーフトリップを思い出す!? スウェットシャツ1万4300円/カリフォルニア ジェネラルストア(カリフォルニア ジェネラルストア 0466・38・6090)、デニムパンツ2万2000円/リーバイス メイド アンド クラフテッド(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120・099・501)、キャップ5500円/ザ ファクトリー メイド(中央帽子 06・6972・8881)、その他スタイリスト私物
着用はコレ!

ナイキ ダンク ロー レトロ チャンピオンシップ ゴールデンロッド
アイオワ大やウータン・クランコラボを想起させるカラーリングで、クラシックな雰囲気をまとう。1万9800円(ワーム トウキョウ ☎︎03・6303・4613)
ほかにもこんなダンクがある!

ナイキ ダンク ロー レトロ コートパープル
東京シティアタックでリリースされたうちのひとつ、白×紫を連想させるデザインが魅力的だ。2万9700円(キックスラボ ピノ原宿店 03・6455・4234)

ナイキ WMNS ダンク ロー SE ブラックアニマルスウッシュ
スウッシュ 分にレオパード、クロコダイルプリント、ブロンズメタリックが充てられたユニークな1足。1万3200円(ミタスニーカーズ 03・3832・8346)

ナイキ ダンク ロー レトロ ウルフグレー
ターミネーターカラーで親しまれている、グレー×ダークオブシディアンをダンクに投影し復刻! 3万3000円(ワーム トウキョウ 03・6303・4613)
写真/人物・田中丸善治 スタイリング/小孫一希、松平浩市