WBCが終わり、Netflixに契約しているものの、見るものがもったいないな〜と感じている人いない? そんなときは「ストレンジャー・シングス」をぜひ見てみて! 1度観た人は振り返りながら、まだ観たことがない人はワクワクしながら。今週末は「ストレンジャー・シングス」に明け暮れよう!

 

まずは、シーズン3の概要からチェック!

町にソ連の秘密基地!?
ショッピングモールが
カギとなる舞台に。

配信 2019年
舞台 1985年 夏

マインド・フレイヤーとの戦いから約1年。夏休みを満喫する少年少女たちは、心もカラダもすっかり成長し、恋や友情に揺れていた。町には巨大なショッピングモールが誕生し、彼らの新たな遊び場に。しかし、その地下にはソ連の秘密基地が建設されており、再びゲートを開くための実験が行われていた。そんななか、サマーキャンプから町に戻ってきたダスティンは、そこで出会ったガールフレンド、スージーと無線でコンタクトを取ろうとするも、ロシア語の交信を傍受してしまう。ソ連の陰謀に気づいたホーキンスのヒーローたちは、その計画を阻止するべく、再び戦いの渦へと飛び込んでいく。

 

 

ストレンジャー・シングス好きの激推しシーン①
〜シーズン3編・ディレクター/大槻正一さんの場合〜

自白剤も後悔も一緒に吐き出す
スティーブの懺悔。

エピソード7 『傷跡』

自白剤を打たれたことで吐き気に襲われ、トイレへ駆け込むスティーブとロビン。吐いて正気に戻った2人はお互いへの尋問を始め、ロビンはスティーブにこう尋ねる、「今まで恋をした?」と。そして始まる、スティーブのナンシーへの後悔の吐露。それを笑いながら受け止めてあげるロビン。過去にすれ違った淡い恋の思い出が僕にも重なり、ちょっとセンチメンタルな気分になれるお気に入りのシーンですね。

 

 

ストレンジャー・シングス好きの激推しシーン②
〜シーズン3編・アニメーター/藪 D. 洋行さんの場合〜

年上にも物おじしない!
スーパー負けん気キャラ。

エピソード4『サウナテスト』

シーズン3で大ファンになったキャラクターがエリカ。通気口を通ってソ連の秘密基地に侵入してくれとダスティンが頼むシーンで、彼女が〝You can’t spell America without Erica!〟と言い放つシーンは痛快。自分が得をしないことは絶対にやろうとしない現実主義なところや、口では誰にも負けない毒舌キャラ、そして兄弟間でも利子をつけてお金の貸しを作る取引など、大人顔負けの強気の姿勢と賢さに脱帽。

 

 

ストレンジャー・シングス好きの激推しシーン③
〜シーズン3編・会社員/葉山由香奈さんの場合〜

全員集合!緊張と興奮が止まらない
怒濤のバトル。

エピソード8 『スターコートバトル』

マインド・フレイヤーからの攻撃で脚を負傷してしまったエル(イレブン)。そのとき、ホッパー、ジョイス、マレーの3人がショッピングモールに駆けつけます。ここでやっとバラバラに動いていた主要キャラクターが全員集合! クライマックス向けての緊張感が高まるとともに、みんなが一体となって怪物に立ち向かうシーンには興奮しました。悲しい結末を迎えたマックスと義兄・ビリーのシーンも涙なしでは観られません。

 

 

ストレンジャー・シングス好きの激推しシーン④
〜シーズン3編・空港勤務/高田いづみさんの場合〜

エルが普通の女の子になれた
マックスとの友情。

エピソード2『モールラッツ』

エル(イレブン)とマックスがショッピングモールに行くシーンは、シーズン3の中でも1番ハッピーで大好き。恋バナしたりおしゃれに目覚めたり、エルが初めて普通の女の子としての楽しみを満喫していて、観ているこちらまで嬉しい気持ちに。それまでちょっとギクシャクしていたマックスにエルが心を開いたことで、2人の間に友情が芽生えた瞬間でもあると思う。2人がアイスクリームを食べる姿もすごく可愛い!

 

 

 

ストレンジャー・シングス
トリビア #4

ビリー役のデイカー・モンゴメリーは
太っちょのいじめられっこだった。

肉体美を見せつけ、マダムたちをメロメロにさせていたビリー。でも、ビリー役のデイカー・モンゴメリーは学生時代太っていて、そのせいでいじめにも遭っていたというから、そのギャップに驚き!


edit&text : Yuki Kimijima


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