おさらいシリーズの第2弾。今回もあらすじとともに作品への熱量が高いストシンファンたちの激推しシーンを発表するよ。ファンの人も、これからチェックする人も、ドラマへの愛がいっそう深まる名場面集をどうぞ。

 

まずは、シーズン2の概要からチェック!

平和な日常が
戻ったかと思われた町に
超常現象が再び。

配信 2017年
舞台 1984年 秋

ハロウィン間近のホーキンス。どこか陽気なムードに包まれてはいるが町にソ連のスパイが忍び込んでいるという噂が出たり、大量のカボチャが腐る事件が起きたりと再び不穏な気配が……。無事に戻ってきたかに見えたウィルも謎の生物に寄生され、心身が侵食されようとしていた。一方、消失したかと思われたエルはホッパーと暮らしていることが判明。そんななかマイクたちは転校生マックスと出会う。そしてついにカボチャの腐敗事件の調査を続けていたホッパーが〝裏側の世界〟へとつながる地下道を発見。ウィルをむしばむ新たな脅威、マインド・フレイヤーの存在も発覚する。

 

 

ストレンジャー・シングス好きの激推しシーン①
〜シーズン2編・フリーランスPR/増山敬子さんの場合〜

エルが無事でよかった!
ホッパーとの新しい生活。

シーズン2/エピソード1
『マッドマックス』

シーズン1の最後、みんなを守るため、デモゴルゴンとともに消えてしまったと思っていたエル。でも、ホッパーに保護されてちゃんと無事でいることがわかった時は、同じ子供を持つ親として本当に安心しました。また、悲しい過去があるホッパーに、エルという再び大事な存在ができたことも泣ける。これから思春期を迎えるエルとはたくさんケンカをしたり、距離感に悩んだりするんだろうなと、自分の子育ての思い出もよみがえってきて懐かしい気持ちにもなりました。

 

 

ストレンジャー・シングス好きの激推しシーン②
〜シーズン2編・会社員/篠木一磨さんの場合〜

子供たちのハマり具合が
わかる渾身のコスプレ!

シーズン2/エピソード2
『変わり者たちのハロウィン』

さまざまな80年代映画をオマージュしている『ストレンジャー・シングス』ですが、僕のベストはやっぱりこれ! 思わず一緒に〝Who are you gonna call? Ghost busters!〟と口ずさみたくなる、仲良し4人組の『ゴーストバスターズ』のコスプレ。子供の仮装にしてはなかなかのクオリティの高さで、彼らがこの日のためにどれだけ気合いを入れていたかがわかります。誰がどの役を担当するかでちょっとしたケンカになったり、学校でイジられたりするのも可愛い(笑)。

 

 

ストレンジャー・シングス好きの激推しシーン③
〜シーズン2編・ヘア&メイクアップアーティスト/RYOさんの場合〜

孤独だった2人が寄り添い
本当の家族になっていく。

シーズン2/エピソード9
『ゲート』

ホッパーのエルへの過干渉が原因でケンカになる2人。そのままエルは母親を探すために家出してしまいます。しかし、ウィルやマイクを救うためにエルは帰還。すれ違いのままだったホッパーとも、ゲートを閉じに向かう車内でやっと仲直り。ここでついに、本当の家族の絆のような2人の確かな心の繋がりを感じ、緊迫したクライマックスを前にして、しみじみと涙してしまう。このシーンがあるからこそ、最後のゲートを閉じるシーンが引き立つのだと思っています。

 

 

ストレンジャー・シングス好きの激推しシーン④
〜シーズン2編・会社員/川畑芽朗さんの場合〜

思い合っていた2人の
約束がついに実現!

シーズン2/エピソード9
『ゲート』

マインド・フレイヤーとの戦いを終えて日常を取り戻したホーキンス。マイクたちが通う学校のダンスパーティー〝スノーボール〟も無事に開催されます。そして、エルをダンスに誘うマイク。実はシーズン1のエピソード8で、マイクはエルに「君と僕でスノーボールに行けるかも」と言っているのですが、波瀾万丈を乗り越え、1年越しで約束がかないます。きっと2人にとっては誰よりも特別な思い出になるのだろうなと想像できて、2人の様子がよりほほえましく思えました。

 

 

ストレンジャー・シングス
トリビア #2

ナンシーとジョナサン役は
リアルでも熱愛中。

シーズン2でついに結ばれたナンシーとジョナサン。2人を演じているナンシー役のナタリア・ダイアーとジョナサン役のチャーリー・ヒートン。この2人は、2017年に実生活でも交際していることを公に発表した。

 

ストレンジャー・シングス
トリビア #3

スティーブはシーズン1で
死亡するはずだった!?

シーズン1で死亡させて、それ以降のシーズンには登場する予定がなかったというスティーブ。しかし、人気が急上昇したことから生かされ、嫌われイケメンから愛されお兄ちゃんへと見事にキャラ変。

いかがだったでしょうか?
次回はもちろんシーズン3を紹介するよ!お楽しみに!


edit&text : Yuki Kimijima

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