映画に出てくる変わったタイムマシーン6選。

タイムトラベル系の映画には少し変わったタイムマシーンが登場することがある。「こんなものでタイムトリップできるの!?」って思わず突っ込んでしまいそうなものを集めてみたよ。

 

洗濯機

『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』

財務省が経済破綻を防ぐために作った洗濯機型のタイムマシーン。搭乗する際は水泳キャップとゴーグルを着用する必要がある。乗り物酔いもするみたいなので注意が必要だ!

 

 

 

テレビリモコン

『もしも昨日が選べたら』

面倒なことは「早送り」。後悔したら「巻き戻し」……。現代人なら誰もが欲しくなるような、時間を自由自在に操れる万能リモコンが登場する。ただ、映画の中の主人公は、いつの間にか自分の人生をリモコンに操られてしまう。そうならないように、細心の注意を払いながら使わないといけないみたいだ。

 

 

電話ボックス

『ビルとテッドの大冒険』

正体不明の男が持っている過去に戻れる不思議な電話ボックス。使い方は至って簡単、ボックスに入って行きたい時代の年号をダイヤルすれば、どこでも好きな過去へひとっ飛び。ただボックス内に入れる人数は限れられているので、定員数には気をつけてご使用を!

 

 

郵便ポスト

『イルマーレ』

湖畔に立つ家のポストは過去に繋がっていた。ポストに手紙を入れると2年のタイムラグで届くという。時空を超えた文通相手が作れるのだ。

 

 

 

無線機

『オーロラの彼方へ』

不思議なオーロラが観測された時にだけ、30 年前の同じ無線機と通話ができる声のタイムマシーン。無線の使い方を覚えておけば、不思議な体験ができるかも!?

 

 

 

バスタブ

『オフロでGO!!!!!タイムマシンはジェット式』

とあるリゾートホテルのジャクジーの制御盤。ここにエナジードリンクをかけたことをキッカケに1986年へタイムスリップ。ただし、現代に戻るには帰りもエナジードリンクが必要。1986年にはエナジードリンクがないので、往復分を事前に用意しておかないと大変なことに。


illustration : Shigeo Okada

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