究極かつ世界最大の祭典「スター・ウォーズ セレブレーション」 が開催され、盛り上がりを見せている千葉・幕張エリア。ここにもう1つ、激アツのイベントを開催している場所がある。それがイオンモール幕張新都心。そこで開催されているスター・ウォーズ祭りとは? スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025(以下、SWCJ)の開催記念前夜祭と位置付けられた初日に潜入してみた。
スター・ウォーズ祭りとは?
スター・ウォーズ セレブレーションの開催期間中に、イオンモール幕張新都心と隣接する豊砂公園にて行われるイベント。その中でもSWCJが開催される前日の夜は、開催記念前夜祭として特別なイベントを実施。SW好きの著名人が駆けつけ、多くのSWファンが訪れるなど、盛り上がりを見せていた。
前夜祭では
SW好きの著名人が登壇!
イベントでは、過去のスター・ウォーズ セレブレーションに参加したことがあるHey! Say! JUMPの中島裕翔、M-1グランプリでスター・ウォーズのネタを披露したミキの昴生と亜生、ファン暦40年以上という宇宙飛行士の野口聡一、オビ=ワン・ケノービの声優を務める森川智之、アナキン・スカイウォーカーの声優を務める浪川大輔の6名に加え、MCとしてサッシャが登壇。それぞれスター・ウォーズに関するエピソードや、SWCJに対する思いなどを熱く語っていた。
プレミアムオーケストラライブを
一夜限りで開催!
この日のために駆けつけたオーケストラ楽団「源-Minamoto-」がスター・ウォーズの名曲の数々をメドレーで披露。演奏が終わると宇宙飛行士の野口さんが「すごい! エピソード4から今年で48年ですけど、48年間こんなに興奮させてくれる映画ありますか? シーンが全部頭に戻ってくるような感じがしました」とコメント。ミキの2人も「映画1本分見たような満足感ですね」と絶賛していた。
銀河帝国軍の
キャラクターも。
ステージイベントの最後には、スター・ウォーズの人気キャラクター、ダース・ベイダーとストームトルーパーも登壇。シリーズの象徴的なキャラクターの登場に、ゲストも会場のファンも大興奮。最後はゲストとキャラクターのフォトセッションで、この日のステージイベントは幕を閉じた。
スター・ウォーズ祭り開催期間中は
アートや屋台を楽しんで!
19日(土)と20日(日)の2日間は、イオンモール幕張新都心の館内と、豊砂公園の特設会場でスター・ウォーズ祭りを入場無料で実施している。特設会場にはフォトスポットに加え、屋台ブースが出店。一方で館内にはキャラクターの等身大フィギュアや作品の中にも登場するハン・ソロのカーボンフリーズやチョークで描かれたマンダロリアンのアート作品などを展示しているので、ぜひ見に行ってみよう。
ハイクオリティの
スター・ウォーズねぶたは必見!
豊砂公園の特設会場に入るとすぐに、2026年に公開される新作映画の主役を務める『マンダロリアン&グローグー』の巨大ねぶたが迎えてくれる。大迫力の巨大なねぶたを間近で見られるだけでも、この場を訪れる価値があるというものだ。
イオンモールの館内には
アートや等身大フィギュアが。
ダース・ベイダーやヨーダなどの等身大フィギュアがイオンモール幕張新都心の館内に飾られている。あちこちに点在しているので、館内を冒険しながら探してみよう!
3Fにある映画館では
シリーズ一挙公開も実施!
3Fにあるイオンシネマでは、2025年4月20日までスター・ウォーズ特別上映としてエピソード1〜9を見ることができる。巨大なスクリーンで名作を見られるタイミングはなかなかないので、この機会に見ておこう。
SWCJのチケットを持っている人でも、持っていない人でも、イオンモール幕張新都心で開催されているスター・ウォーズ祭りは無料で楽しめる。この週末、日本一アツいエリアとなっている幕張の空気を感じるために、訪れてみては?
【詳細】
スター・ウォーズ祭り
会場:イオンモール幕張新都心/豊砂公園
期間:2025年4月20日まで
営業時間:館内/10:00〜21:00、特設会場/11:00〜20:00(最終日は18:00まで)
入場無料
【イベント内容】
館内/等身大フィギュア、カーボンフリーズやアートの展示、映画館でのシリーズ一挙上映、特設ブースでのグッズ販売
特設広場/マンダロリアン&グローグーの巨大ねぶた、ステージイベント、フォトスポット、屋台ブース(フード&ドリンク含む)
イオンモール幕張新都心 公式ホームページ
HP:https://makuharishintoshin-aeonmall.com/