フィギュアをコレクションしたり、自分なりに創作したり。どうやらゴジラの愛で方は映画作品を観るだけではない模様。ゴジラとの関わり方は、人それぞれにあった。
約1年で
500体を揃えた豪腕収集家!
会社員
ゴリラ-マンさん
好きになったきっかけは、幼少期に家族で観たという1995年公開の『ゴジラVSデストロイア』。
幼少期からゴジラをはじめとした怪獣映画に没頭。成長するにつれ疎遠になったが、大人になり家族ができた今では子どもたちとともに再び夢中になり、少年時代に得た知見をもって英才教育を施しているという。
ちなみに、ソフビやフィギュアにハマり始めたのは2024年夏ごろと最近の話。たった1年で棚には324点ものアイテムを飾り、未開封品やガレージキットなど、飾らずに保管している希少ソフビも合わせると500を超える量をコレクションしている。「眺めるだけでもワクワクする」というが、自分流の楽しみ方にも挑戦しているご様子。既存のソフビやフィギュアをより映画作品の見た目に近づけるべく、リペイントしてみたり、パテを用いて改造してみたり。世にふたつとない独創的な作品に仕立てることにもどうやら快感を覚えているみたいだ。


定期的な入れ替えで
趣味棚の鮮度をキープ。
会社員
ししまるさん
ゴジ部屋のメインとなるのは、2台のガラスコレクションケース。幻想的な青いライトに照らされるその中身は、東宝30cmシリーズからガシャポンのHGシリーズまでと多種多様だ。新作も次々に増えるため、定期的に入れ替えを試みて自分なりのベストセレクションを模索しているようだ。
塗装して自身が抱く
イメージ色を再現!
会社員
ゴジたくみっちょりんさん
平成・VSゴジラシリーズで育った世代は、なるふり構わず収集するのではなく、堅実に厳選してコレクション。ソフビキットを組み立て、自ら塗装することを楽しんでいる。なかには熱戦を放射する前の背びれの発光や、バーニングゴジラの状態など、劇中イメージの再現に奮闘しているものも。
photo : Tomoo Syoju(BOIL) edit&text : Yuta Yagi


















