パート1に引き続きタミヤ プラモデルファクトリー トウキョウ スタッフの佐藤さんに話を伺った。佐藤さんオススメのプラモデルや、まだまだある施設内のワクワクする見所をご紹介!これから発売する新作の情報もあるので要チェックだ!
タミヤ プラモデルファクトリー トーキョー
TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYO
住:東京都港区新橋4-3-1 新虎安田ビル1F
☎︎:03-6809-1175
営:11:00~20:00(土・日・祝10:00~19:00)
休:不定休
佐藤さんがオススメする
プラモデルがコチラ!
クルマ好きなら1度は通る
日本が誇る名車を完全再現。
現行車からヒストリックカーまで、揃うのは名の知れたクルマやマニアックな車種ばかり。「2000GT-Rはいわば鉄板。当時のカスタムパーツを盛り込んでいるタイプが人気」。3850円

実車の価格と同様に
模型界でも人気が上昇中!
映画『ワイルド・スピード』の影響もあり、海外客から絶大な人気を誇る。「純正ではなくニスモによるZチューン。リアダンパーの減衰力調整ダイヤルまで細密に再現している」3080円

ミリタリーマニアの
ツボを突く初期の傑作!
長年愛され続けているタミヤが誇る名作。1972年の10月に発売された1/35ドイツ88 ㎜砲(オートバイ付き)。88㎜砲に関するエピソードなどが記された説明図も人気だ。3080円

〜Special Column〜
シリーズ内での製造順と
スケール等が読み取れる。
謎の数列には意味がある。〝35017*2800〟の文字を見れば、1/35シリーズの17番目に作られた商品で、値段は2800円とわかるようになっている

今後発売予定のアイテムが
先行展示されることも!
入り口近くのショーケース内に、まだ販売されていない新作があることも。ここではその情報をお届けしよう!
1/35ミリタリーミニチュアシリーズから発売予定の
アメリカ軽戦車M24チャーフィー(ヨーロッパ戦線)。

上と同シリーズから3月14日頃に発売。
1/35シュビムワーゲン166型(ワイドホイール仕様)。

ミニ四駆やRCカーなども
豊富にストックされている!
模型だけでなくミニ四駆やRCカー、さらに改造パーツや塗料など、近くにある〝タミヤ モデラーズ ストア〟と合わせると、タミヤ製品のほぼすべてを新橋で揃えることができるはずだ。



〜Special Column〜
ホビーのまち〝静岡〟に
行くことがあったら立ち寄ろう!
【Information】
田宮歴史館
住:静岡県静岡市駿河区恩田原3-7 タミヤ本社内
営:開館時間/9:00~16:30※月~金曜のみ
タミヤの魅力を
より深く堪能することができる。
田宮歴史館は、単なる展示スペースではない。戦後間もない木製模型の時代から、世界を席巻したRCカー、そしてミニ四駆ブームまで。日本の模型文化そのものをたどるタイムラインだ。展示されているさまざまなパッケージアートや初期キットを目にすると、子どものころの記憶がふっと蘇るはず。




photo : Hideyuki Seta text : Masafumi Yasuoka











