外国人に街頭インタビューする企画やエッジの利いた作品セレクトでの映画紹介など、映画やドラマが好きな人を中心にSNSで人気急上昇中の映画紹介クリエイターRIN FILMsさん。彼女がもっと評価してほしいという、シリーズものの2作目について彼女らしい関西弁を使っておもしろく語ってくれたよ。
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RIN FILMsって誰?
インフルエンサー RIN FILMsさん 現役慶應生モデルが英語で映画やドラマを紹介するSNSアカウント、RIN FILMs 。 |
ジョーカーとしてではなく
1人の男の物語として観てや!
『ジョーカーフォリ・ア・ドゥ』
バットマンシリーズに思い入れのある人には、ジョーカー(アーサー)は、こうなってほしいという期待が高くなってしまい賛否両論を巻き起こした本作。でも、アーサーの人間物語として注目すると見応えがあっておもしろいかも。謎の女を演じるガガ様に支えられながら、悪のカリスマとして葛藤する姿が人間味を感じられ観応えがあった。

1作目以上にハメを外しすぎた
3人がおもろすぎる!
『ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える』
2作目は、舞台をアメリカ・ラスベガスからタイのバンコクに移し、おなじみのバチェラーパーティでのハメの外し方もパワーアップ。主人公たちが朝起きたら顔に刺青を入れられていたり、花婿が猿になっていたり……。「どうしてそうなるん?」と思わずツッコミを入れたくなるおもしろさ。1作目を大きく上回るハチャメチャな設定で何度も観たくなる。
