もっと評価されるべきシリーズ映画の2作目。

外国人に街頭インタビューする企画やエッジの利いた作品セレクトでの映画紹介など、映画やドラマが好きな人を中心にSNSで人気急上昇中の映画紹介クリエイターRIN FILMsさん。彼女がもっと評価してほしいという、シリーズものの2作目について彼女らしい関西弁を使っておもしろく語ってくれたよ。

 

RIN FILMsって誰?

インフルエンサー
RIN FILMsさん

現役慶應生モデルが英語で映画やドラマを紹介するSNSアカウント、RIN FILMs 。
「外国人が選ぶ親と絶対観たくない映画」など、関西弁の字幕がおもしろいとInstagramのリール動画やTikTokの動画が人気となっている。

 

ジョーカーとしてではなく
1人の男の物語として観てや!

『ジョーカーフォリ・ア・ドゥ』

バットマンシリーズに思い入れのある人には、ジョーカー(アーサー)は、こうなってほしいという期待が高くなってしまい賛否両論を巻き起こした本作。でも、アーサーの人間物語として注目すると見応えがあっておもしろいかも。謎の女を演じるガガ様に支えられながら、悪のカリスマとして葛藤する姿が人間味を感じられ観応えがあった。

 

2年前の事件の裁判にかけられることとなったアーサー。裁判が進むなか、群衆は彼を理不尽な世の中の代弁者に祭り上げる。そんな彼の前に謎の女リーが現れ彼の暴走が始まる 『ジョーカー フォリ・ア・ドゥ』配給:ワーナーブラザース映画 © & TM DC © 2024 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

 

1作目以上にハメを外しすぎた
3人がおもろすぎる!

『ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える』

2作目は、舞台をアメリカ・ラスベガスからタイのバンコクに移し、おなじみのバチェラーパーティでのハメの外し方もパワーアップ。主人公たちが朝起きたら顔に刺青を入れられていたり、花婿が猿になっていたり……。「どうしてそうなるん?」と思わずツッコミを入れたくなるおもしろさ。1作目を大きく上回るハチャメチャな設定で何度も観たくなる。

 

友人の結婚式に出席するためタイへやってきたフィル、ダグ、アラン。いつものように、式前日のバチェラーパーティでハメを外し……。またしても昨日の記憶を取り戻す旅が始まった 『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、 国境を越える』ブルーレイ2619円 発売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント 販売元:NBC ユニバーサル・エンターテイメント © 2011 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

 

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